連結プラグを購入するのは初めてなので、こちらの商品と KC 変換コネクター Phone(M)/Phone(M) CC305 の両方を購入し、比較してみました。 私は主にHOTONEのエフェクターを使用していて、これからも増やしていこうと思っているので「最強の省スペースを目指そう」と思い、いけそうなほうを採用するという方法をとりました。 この手のウルトラコンパクトエフェクターはINとOUTがずれているので、横一列に置きたい場合この商品のほうがいいです。KCの方だとズレがかなり残ってしまいます。これだとほんの少しで済みます(エフェクターによります) レビュータイトルの電源によるというのは正直なところ、この商品だとすごく横がキツイです。というかほんの少し半挿しになってます。 HOTONEはOUTのすぐ隣に電源ケーブルがくるようになっており、それだとまずL字の電源ケーブルでなければ入りません。その上うまく言い表せませんが(写真添付しておきます)電源の黒い部分が連結プラグの円柱部分の厚さを超えると当然半挿しの状態になります。 そこはもうちょっと余裕を持ちたいという方はKC 変換コネクター Phone(M)/Phone(M) CC305をオススメします いや、俺(私)は電源が上部にあるからいいわ という方や多少窮屈でもいいぜという方はこちらのSilk Road PP-02 クランク エフェクター連結プラグをオススメします ちなみに円柱部分の厚さはノギスで測ったところ、10.5mmでした。ここは多分個体差があると思います。 KCの方は22.2mmです。こちらも個体差があるかと... 分かりにくい上に長々と申し訳ないですが、もし悩んでいる方がいるならと思って書きました。参考になれば幸いです