Mini-Qシリーズ-Mini-ITX対応キューブケース-拡張スロットx2-PC-Q21A-国内正規代理店品

小型ケースなのに、小さめのパーツを選んで組んだことが良かったのか、今まで組んだ中で一番組み立てやすかった。位置決めの必要なところのネジは皿ネジが使われていて、微調整がほとんど不要だった点がとてもよかった。スペースも案外あってケーブル取り回しなど問題なく出来た。細かな作りもとてもよく出来ていると思う。 このPCでゲームはしないので、構成はだいたい以下の通り。 MB&CPU:AM1 5370 CPUクーラー&メモリー:手持ちで一番背が低いもの 電源:SilverStone ST45SF グラフィックカード:GF GT710 ファンレス ケースFAN:120×25 900rpm 組み込む前の部品構成はだいたい写真の通り。 OSインストールと作動確認を終わらせて組み始めたが、スペースで苦労することなく組み上げることができた。 プラグイン電源なら、もっとケーブル周りはすっきりしたかもしれない。ただし、電源が大きくなるので、見た目と作業性では作業性のほうを選択した。 音はほとんど感じず、リビング用PCとして今までより小さく、静かなPCにすることができた。 ただし、固定金具の突き当て部分がネジ穴をふさいでしまうので、ネジ固定式のスリムSATAの変換コネクタが固定できなかった。きちんと固定できないと接触不良の原因にもなるので最終的には差し込み式の変換アダプに変更した。 ケースFANは15mm厚のものを使えば、グラフィックボードのスペースはかなり確保できそう。補助電源が必要なものは高さが難しそうだ。GF GT730のファンレスなど、2スロット分のスペースが必要なグラフィックボードには有効かもしれない。 デザインもすっきりしていて、音も静かになったのでとても満足している。 長く使えそうだ。
  • 小型の中では組みやすい…スリムSATA変換に注意
とにかく小さい! パーツ選びが非常に難しいです。覚悟しましょう。 その難易度を楽しめるなら、とても楽しいケースです。
CORE i7 8700 GTX1060 で運用。 短いグラボが入るMINI-ITXケースでもかなり小型ですが、その分組んだ際の密度はかなり高くなります。 電源はSFX電源ですが、フルモジュラーのものじゃないとケーブルの逃げ場的に厳しいでしょう。 一応、スロットインの光学ドライブが取り付けられるトレーを外すことで上部に数センチのスペースが作れるので、ドライブが不要な人は最初に外してしまった方がいいかもしれません。 というか、このサイズに惹かれて買う人にとってはこのスペースはいらない気がします。 個人的にはこのスペースに天板の空気穴と、80角の排気ファンでも取り付けられるようにしておいて欲しかったです。 ファンはケース底面に一か所取り付けられますが、 グラボを取り付けると大体のファンは干渉すると思われます。 私はafterburnerでグラボのファンを常に回すようにして、吸気ファン兼用のような使い方をしていますが、 上でも書いたようにドライブのスペースをこういったエアフローに使わせてほしかったと思います。 おかげでロード時はケースまでほっかほかです。笑
デザインがよいので、複数回購入していますが、そのたびに価格が違います。高くなったり安くなったり。 以下の構成で組みました。参考までに。 マザーボード:ASRock Intel Z370 チップセット搭載 Mini ITX マザーボード Z370M-ITX/ac CPU:Intel CPU Core i7-8700 3.2GHz 12Mキャッシュ 6コア/12スレッド LGA1151 BX80684I78700 【BOX】 メモリ:CORSAIR DDR4-2666MHz デスクトップPC用 メモリモジュール VENGEANCE LPX Series 8GB×2枚キット CMK16GX4M2A2666C16 OS:Microsoft Windows 10 Home Fall Creators Update適用 32bit/64bit 日本語版 (最新) |パッケージ版 SSD:Samsung SSD 500GB 860EVO 2.5インチ内蔵型 5年保証 正規代理店保証品 MZ-76E500B/EC 電源:SilverStone SFX電源 300W 92mmFAN搭載 SST-ST30SF V2 追加ファン:アイネックス OMEGA TYPHOON 120mm 薄型超静音タイプ [ 回転数1300RPM±200、ノイズ24.5dB ] CFZ-12015SB 変換作業用PCである程度の負荷を24時間かけるので、CPU温度が心配になって追加ファンを増設しました。 大体50度以下で運用できています。
使用中のPCの電源が怪しい?改装しました。 いいところ:恰好いいです。 残念なところ:フロントにイヤホンジャックがありません。スロットインドライブは割高です。 組み立てに関して:CPUファンは低いものを。兎に角狭いので、配線が大変です。特にフロントピンはピンセットがあると便利。 電源の配線も、電源本体をケースに取り付けた状態では行えません。上LのSATAケーブルが要りますね。 パーツリスト M/B ASUS H87I-PLUS CPU CeleronG1820 SSD Transcend TS128GSSD370S 電源 玄人志向 KRPW-SX400W/90+ CPUファン SilverStone SST-NT07-115X
拡張スロットが使いたい用途向けPCケースとしては断トツに小さく、かつHDD/SSD も複数台積めて拡張性も十分。デザインも質感もよい。サイドカバーが両側ともネジ要らずでワンタッチで着脱できるのも便利。小ささゆえの組み立て時の作業性の制約はあっても、使い勝手がよく練られた工夫が随所にみられる。必要ないのにもう一台欲しくなるくらいカワイイ。十分メインPCにもなり得るし、録画サーバー等にも好適。この価格で入手できるなら、Mini-ITX 用ケースの傑作、名品と言える。
■作り ・アルミなので軽く、外観もアルマイト加工が施され綺麗です ・ファンフィルター、ゴム付足、HDD用共振防止ゴム等、防塵防音の配慮あり ・穴位置のズレも無くとても丁寧な作り ・ただPCIブラケットは若干沿っていました(写真参照) ・高さは「足込み」で257mm ・裏配線は出来ません ・フロントUSB用のケーブルが割と太く固い ・光学ドライブがスロットイン式対応なのが残念(種類少ないし割高) ・pci拡張カードは物より底面のドライブと干渉の可能性有りと仕様に記載 ■電源の取付向き 電源はファンをマザー側(奥)に向く形で取付ました。 電源ファンを側面パネル側(手前)に向けても一応パネルと数ミリの スペースはあるので吸気は可能ですが、やはり吸気量は落ちます。 ■温度管理【レビュー時:冬/室温19℃】 下記構成+6600k定格でcpu温度はアイドル時25℃、 負荷[occt10分]時はmax70℃でした。(ocはやめました) グラボが無いので特に気を使う事はありませんでした。 ■その他 熱が篭りそうなマザー背面にM.2のSSDを取付てみました。 雑な熱対策となってしまいましたがintel 600pならなんとかなりそうです。 ・ssd温度(冬/室温19℃) 【熱対策前】アイドル35℃・max64℃ →【熱対策後】アイドル29℃・max38℃ ■構成(当たりに関係ありそうな所) マザー :GA-Z170N-WIFI 電源  :SST-ST30SF cpuクーラー:CRYORIG C7(高さ47mm) SSD  :SSDPEKKW256G7X1(M.2/Type2280) 底面ファン:写真はWING 12PLですが今はNF-P12 PWM 光学ドライブは外付け
  • 軽い、小さい、見た目良し
2スロットGPUが載せられる最小ケースです。ただし内部スペースは極小で、この手の極小マシンをいくつも組んだ経験がないと、かなり厳しいでしょう。 3.5HDDを積むのに、前面に立てかけるのと底面に寝かせる両方が可能ですが(つまり無理をすれば3.5×2が搭載可能)、どちらもGPUとの取り合いがかなり厳しく、特に底面につけると唯一の空気取り入れ口を塞いでしまうため、あまりお勧めできません。(2.5であれば横向き搭載なので、スリットの少なくとも半分は確保できます。このサイズで2.5が3台搭載可能というのも凄いところです。) またCPUクーラーは物理的高さ60ミリまで、それも電源との隙間を考えると、実質的には45ミリ程度のものを探さなければなりません。従ってTDPの低いSモデルかTモデルのCPUでないと、こちらも厳しいでしょう。 GPUにGIGABYTE GV-N970IXOC-4GDを入れたのですが、まず組み付けるのがマザーをネジ止めしてからでは、どうしても入らず(裏面スロットの上のアルミフレームの部分とGPUの角の部分が競合する)、マザーのネジ止めを外してGPUをセットしてから組み直す必要がありました。さらにGPUのPCI-e補助電源をつけると、高さの関係でどうやっても側面の蓋が閉まらず、仕方がないのでコネクタを加工して高さを8ミリ程度低くしたものを自作し、ようやく組み上げることができました。 光学ドライブはスロットインのものであれば、12.5ミリでも9.5ミリでも、どちらでも大丈夫です。 内部スペースは事実上ゼロで、ケーブル類の取り回しは、かなり計画的にやらないとケーブルを畳んでおくスペースすらありません。またケーブルが硬いと、これも難儀します。このため、手持ちのケーブルで適当に組むというのは、やめたほうが無難です。長さを考えて最適なものを揃えるか、またはケーブルを加工して適正な長さに切り詰めるといった作業も必要です。 というようなハードルや地雷だらけにチャレンジする熱意があれば、汎用ITXマシンに最強のGPUを積んだスーパーミニマシンが手に入ります。 なお、側面の蓋は両側ともネジでなく、手で引っ張ると外れるのは、なにげに便利です。また側面が両側とも簡単に外れ、マザーを組み付けるベース部分もネジ4本で裏側から簡単に外せるので、パーツやケーブルをどの順番でどこに納めるかという立体パズルを頭の中でシュミレートしてから開始すれば、作業そのものは決して難しくありません。この立体シミュレーションを事前にきちんと済ませておくかどうかが成否の分かれ目です。(パズルのお約束ですが、失敗すると最初まで戻らないことには、正しい道筋に戻れません。)